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一行書いて、考える
なかなか文章が書けない場合は、まずはとにかく書いてみることです。
たとえ一行でもいいですから、なにかを書けば、そこからは幅がぐんと広がります。
その一行を書くためのコツとしては、
まず何でもいいから、思ったことを率直に書いてみましょう。
前回、文章のテーマを考えてみようという話を取り上げましたが、
たとえば、読書感想文なら、読んだ本をテーマにすればいいですよね。
そしてその本の率直な感想をまず一行書くわけです。
そうしたら・・・
「この本は面白くありませんでした。」
なんていう風になってしまうかもしれません。ですがこれでもいいわけです。
じゃあ、何で面白くなかったのか、ということを具体的に考えて
二行目からを埋めていけばいいわけです。
「なぜなら、この本はとても難しくて、よくわからなかったからです。」
となったとしましょう。
では、どうしたら難しくなくなるのか、どんな人ならよく理解して楽しめるのか、
といったように、だんだんと話を膨らませればいいわけです。
自分の書いた一行に対して、次々と意見をぶつけつつ考えていけば、
どんどん長い文章だって書けるというわけですね。
場合によっては、読書感想文用の本を全く読まなかったかもしれません。
そんなときは何故読まなかったのか、という反省文になってしまいますが、
この場合テーマが変わっただけですから、文章の組み立て方としては同じというわけです。
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2012年3月3日 | コメント/トラックバック(0) |
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文章を学ぶ
文章というのは非常に奥が深いものです。
日本人は国語を学ぶことで、その知識を身につけていきますが、
さらに深く知ろうとすれば、もっともっと勉強する必要があります。
文章を書くための参考書もたくさんありますし、
そういったことを学べる通信講座などもありますね。
この場合は、自分にあった方法を選ぶことが一番です。
他人が良いと思う方法が自分にとってふさわしいかといわれると
必ずしもそうとはいえません。
しかし、実際にやってみないと、自分にあっているかどうかもわからないですから、
いきなり全てを理解しようとはせず、すこしずつ学んでいくことがよいでしょう。
ですが、場合によっては少しでも早く、少しでも詳しく
文章を書くことについての知識を深めたいと考えている人もいることでしょう。
仕事で必須になるというような場面も出てくるはずです。
しかし、最初は誰だって上手にはいかないものです。
知識を深めたとしても、実践してみなければわからないこともあります。
特に文章というものは、実際に書いていくことで学んでいく部分も非常に多いのです。
知識を参考にしながら、何度も実践していくことで次第に慣れていき、
自分が納得のいく文章もたくさん書けるようになっていきますよ。
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2012年1月8日 | コメント/トラックバック(0) |
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