私はカレンダーを毎日のように凝視するのが日課になりつつあります。
やはりライターという職業は、締切をどうしても気にしてしまいますから、
今日やった仕事量を考えて、残りの日数で締切までにどれくらいのペースで
仕事をやればいいかということを、考える必要がありますしね。
毎日凝視したところで、締切の日にちが変わるわけでもないんですけどね(笑)
当然仕事をうける前に、日数を計算して可能な仕事だけをうけるようにはしていますが、
たくさん仕事をこなせる日もあれば、思うように仕事がはかどらない日だって当然出てきます。
体調を崩してしまえば、全く仕事が出来なくなってしまうことだってありますからね。
そのため、一日あたり仕事が出来る大体の量を考えながら、
それにちょっと余裕を持たせるような感じで、日程を組んでいきます。
そうすれば、そのちょっとの余裕分で、スケジュールの調整ができるわけです。
スケジュールというのはなかなかその通りこなしていくのは難しいものです。
かといって無計画ですと、大失敗に終わってしまうことでしょう。
スケジュールをある程度崩してもよい、ということを頭に入れながら作業を進めていけば、
無理な負担がかからず、効率よく作業が出来ると思いますよ。