とりあえず意味は伝わりました

先日、夫が、私のしている仕事について詳しく聞きたいという話をしてきました。
基本的に夫がいるときは仕事をしないようにしているのですが、
ちょっと修羅場が数日続きまして(汗)、夫がいる場で仕事をせざる得なかったのです。
その行動が気になったようです。

そのため、ライターという仕事を一から説明しました。
とはいっても、文章を書くことの難しさは実際に書いてみないと
なかなか伝わらないですからね。
そういったところも含めて、
こういったところが大変で、こういったところがいいところ・・・などといったように、
一つ一つを噛み砕いて、初心者にもわかるように語ってあげました(苦笑)

おかげで、理解してもらえたようで、
それ以降、仕事をしている姿を見られるたびに
何にも手伝えないけど頑張れ~、といった応援が飛んできます。
この間なんて珍しく、食事の後の洗い物までやってくれましたよ(笑)
理解を得られれば、対応がここまで変わるのかと
ちょっとびっくりしてしまいました。

もしかしたら、ちょっと文章を手伝わせて、なんていうようなこともあったかもしれません。
ですが、文章というものは人それぞれですから、
見ればすぐに他人が書いたものだということがわかります。
文章を書くのが仕事なんですから、初心者にそこを任すわけにはいかないですからね。

むしろ私が知りたい

ライターという職業がどんなものか、皆さんは考えたことがありますか?
漠然としたことは想像できても、具体的にはどんなことをするのかよくわからない
というのが、ほとんどの人の意見でしょう。
実は私もライターといわれる仕事を今まさにしているのですが、
どんな職業か説明してくださいといわれても、うーん出来ません(汗)
なとか説明できたとしても、それが全てかといわれると良くわからないんですよね。

というのも、自分のやった仕事が
どんな風にどれだけの人に影響を与えているのか、イマイチわからないんです。
たとえば、自分が何か物をつくる仕事をしていて、それを買ってくれる人がいたとしましょう。
その人から物に対する感想をもらう機会があるとすれば、
自分のしている仕事に実感がわいてくるということがあると思います。

ただ、ライターという職業は、求められて文章を書くことが仕事ですが、
その文章の感想を聞く機会というのはまずないんですよね。

ブログを読んだ人がコメントをいれてくれる機会はあります。
ですがそれも、ブログのテーマについて、感想やコメントをいれてくれるわけであって、
文章としての質が優れているかどうかなんて、普通誰もコメントしませんからね(笑)
奥が深いこの職業、これからも頑張って続けて、
もっともっと知っていきたいと思います。