在宅作業

ライターのメリットのひとつとして、やはり在宅で仕事が
出来るというのが大きいのではないでしょうか。
在宅仕事というと内職的な作業を想像しがちですが、現代では
パソコンひとつでかなりの高収入を得られる仕事だって増えてきていますからね。
SOHOといった言葉も出てきているくらいですから、仕事のスタイルが
時代がすすむごとに確実に変わってきているのでしょう。

パソコンひとつで在宅で出来るということは
もともとパソコンさえもっていれば、他に必要なものは何も無いわけです。
思い立ったらすぐに始められるのもいいことですよね。

特に、小さい子供がいるママさんには、非常に向いている仕事だといえます。
子供が小さければなかなか外に働きに出るのは難しいですからね。

そう考えると、ライターは副収入や内職作業といったように
あくまでサブ的な扱いで仕事を求める人が多いように感じます。
普通に仕事をしていても、なかなか収入が安定しにくいですから、
これだけで生計を立てていこうと考えるのは、最初は難しいかもしれませんね。
ライターという仕事は時代の変化に伴い、内容も変わってきています。
その変化に上手に対応していくことが出来なければ、
ライターとして稼いでいくのは難しいのかもしれません。

ようこそ!

このホームページでは、自分の経験をいかして、
ライターのメリットやデメリットをご紹介していきます。

そんな自分は、まだまだライターとしての仕事をはじめたばかりですので、
今後どんどん気になることが増えてくるんじゃないかなーと思っています。
ですので、最初のうちはメリットだったことも、
案外数年後にはデメリットになってるかもしれませんね(汗)
まずメリットとしては、わかりやすいところで、
自分に合わせた仕事スタイルが可能、という点ですかね。
仕事をする時間は自分自身で調整できますから、
昼間は友達と遊んで、夜はきっちり仕事っていうのも、もちろんOK。
ただし自分でこなせる分を事前に把握した上でスケジュールを立てないと、
もし締切を守れないようなことがあれば、クライアントに迷惑をかけてしまいます。
それではライターとして、仕事をこなしているとはいえません。
自分は仕事をさせてもらっている立場ですからね。売れっ子作家さんではないのです。

デメリットとしては、文章を扱う職業の中では、
報酬が安めであるということでしょう。
作家さんと違い、売れっ子というのは現状あまり存在していないので、
基本的に誰が手がけてもあまり金額は変わらないのです。