モチベーション

モチベーションという言葉を耳にすることがありますね。
これは日本語で言えば、やる気です。
モチベーションが上がらなくてね~、というような場合は
要するにやる気が出ない、ということです。

なんとなく気がのらない、ダラダラしてしまう、
誰にだってこのような経験はあることでしょう。
私生活でも学業でも仕事でも、どんなことだってありえる話です。

ですが、これをうまくコントロールできるようになれば、
時間を有意義に使うことが出来すから、効率は格段に上がるはずです。
やる気が無い状態で仕事をすれば、8時間くらいかかってしまうようなことも、
やる気がみなぎっている状態で仕事をすれば、その半分の時間で
すんでしまうかもしれません。もしかしたらさらに時間が縮まる可能性だってあります。

ライター業も、まさにモチベーションが大きく関わる仕事です。
文章というのは書こうと思えば誰でも書けるわけですが、
スピードが大事になってくる仕事ではあります。
そのため、どれだけモチベーションを高め、効率のよい仕事が出来るかが大切なのです。

まずは集中力です。
しかし疲れがたまっていれば、ミスも出てきてしまいますから効率も悪くなります。
休むとき、仕事するときのメリハリをつけて
それにしっかりと集中するようにすれば、モチベーションも維持できるようになるでしょう。

自分にあったペースで

ライターという職業は、実に自由な仕事スタイルです。
最近はパソコンの普及でどこにいても仕事が出来ますので、
自宅でライターの仕事をしているという人は多いでしょう。

そんな自分も、まさに今、自宅でこのブログを書いているわけです。
一人もくもくと一日中仕事しているので、日常生活と常に隣り合わせです。

そんなかんじなので、ダラダラと仕事をしていれば、
隣り合わせどころか混合してしまうこともあります。

仕事のときは仕事、遊ぶときは遊ぶ、ということを常に意識していかないと
自宅で仕事をしていれば、油断しているとすぐに混じってしまうんですよね。
しかしあまり効率が良いとはいえないので、自分的にはNGと考えています。

ですので、いい方法を考えるとすれば、
ダラダラと家で仕事をするのではなく、時間を決めてきっちりと集中することです。
家族がいれば、その生活スタイルにあわせることがよいでしょう。
家庭やプライベートに仕事は基本的に持ち込まないようにして、
仕事は夕方5時までとか、決めておくといいですね。
独り身ですと不規則になりがちなので、余計に意識的に動くことをお勧めします。
お昼も時間通りにきちんととって、休憩することも大事ですよ。