乾燥との戦い

冬場などにパソコンを使うような環境では、どうしてもその場が乾燥しがちです。
たとえエアコンを使っていなくても、家の中で暖房を使っていれば
加湿器や濡れタオル、ストーブの上にのせるヤカンなどを用意しなければ
だんだん部屋が乾燥してしまうわけです。

乾燥すると静電気がおきやすくなります。これはパソコンにとっては大敵ですね。
そのため、冬場はパソコンを壊してしまう人が多いので、毎年のように
注意をうながす言葉が巷では飛び交います。
パソコンはライターの命ですから、壊すわけにはいきませんから
部屋に湿度計を置いて、しっかりと対応策をとっておきましょう。

また、自分自身にも注意が必要です。
自宅がオフィスなら家にいることがほとんどですから、
あまりウィルスなどをもらってくることはないでしょう。
ですが、同居する家族の誰かがもらってくれば
家の中はたちまちウィルスだらけになってしまうわけです。
体の管理をしっかりとしておかなければ、仕事が出来なくなってしまいますから、
パソコンのためにも、自分のためにも乾燥しないように気をつけましょう。

そんな私も当然気をつけているのですが、
今、鼻血が右からも左からもでるという、とんでもない状況になりながら
この文章を書いてます(爆)
こんな変な状況にならないように、乾燥、気をつけてくださいね(笑)

仕事スタイル

ライターという仕事というのは、自宅で一人のんびりと出来るところがいいですね。
職場ならまわりの社員もいるわけですから、常になにかしら気をつかっているわけです。
ピシッと服も着ていないといけないですし、女性ならお化粧は必須です。

しかし! 自宅ならその必要もないわけですし、普段着で一日中仕事ができるわけです!
今日は一日中誰にも会わない!と決めてしまえば、
パジャマだろうが裸だろうが(それは人としてさすがにちょっと)、大丈夫なんです。
デスクに向かっていなくても、布団の中でもできます。

なんて自由なんだー、ライターサイコー!
って思う人もいるかもしれませんが、
この職業はかなりの集中力を必要としますので、それがうまくできなければ
布団にくるまりながらやるようなスタイルはあまりお勧めできないのです。
ライター以外の職業でも家でできるものはたくさんありますが、
どんな職業であっても、それをやるにふさわしいスタイルというものがすくなからずあるわけです。

やはりこういう仕事に向いているのは、デスクに向き合うことかもしれませんね。
気分転換も大事ですが、あまり自由すぎては、仕事が効率よく進まないこともあります。
一番自分にあった方法がみつかれば、きっと仕事もスムーズにこなすことが出来るでしょう。