人のふり見て我がふり直せ

先日、他のライターが書いている記事を大量に読む機会がありました。
いわゆるリライトという作業なのですが、ライターをやっていると
こんな作業もたまにはあるわけです。
他の人のライターが書いた記事を参考にして、全て書き直したり
または文中の誤字脱字をチェックしたりしながら、文章を校正していくわけですね。

私はライターをやる前から「文字の間違い厳禁!」ともいえるような
仕事をしていたため、自分の書いた文章の校正はしっかりとしてます。
それでも間違えることはあるわけです、人間ですからね(苦笑)
ですがその量はかなり少ないであろう自信はあります。
文章を書く人間として、それは当然の考え方だとも思っていますからね。

ですが、ライターの全員が、そういう考えとは限りません。
中には文章を書くことがあまり上手ではないようなライターさんだってもちろんいるわけです。
もちろんそういった人たちも、ある程度自分自身で確認はしているとは思うのですが、
ミスった部分をすぐに見つけられるほど、目は養われてないはずです。

同職の仕事をマジマジと見る機会というのはなかなか無いですから、非常にためになります。
文章の組み立て方などもとても参考になりますから、
こういう仕事を経験して、自身が成長していくのも良い方法かもしれませんね。

常にライター

ライターとしての生活をおくるようになってからは、
以前とは一日のすごし方がかなり変わりました。

それまではフルタイムで毎日働く勤め人でしたので、
家で仕事が出来るというのはかなり精神に余裕が出来ます。
遅刻するような心配もないですし、時間に振り回されることもありません。
締め切りこそありますので、それはしっかりと守る必要がありますが、
他人に振り回されることなく自分の仕事に集中できるということは、
ストレスがほとんどなくなるんですよね。
自己管理が出来ることが必須となりますが、
それでも勤めていたときより体調もいいです。

また、文章を書く上で参考になるようなことを、常に考えるようになりました。
料理をつくっているときでも、入浴しているときでも、
何か考える暇があれば、頭を働かせています。
実際に文章を書く作業は日中だけだったとしても、
常に考えていることで、話のネタが思い浮かぶこともあります。

家にずっと座って仕事をしていたら、体力も減らないし疲れないんじゃない?
と思われるかもしれませんが、意外にもグッタリします(笑)
多分頭をたくさん働かせているのが原因かもしれません。なので食欲も旺盛です。
ですが、ストレスがたまらないので新陳代謝もよく、体重も増えていないんですよ。