すぐに考え、すぐに文章に

ライターというものは、文章をいかに速く書くことが出来るかが大きなカギになります。
そのためには、自分の頭の中の考えを、すぐにまとめる必要があります。

まず、考えが思いつかないという時点で、文章は書けなくなってしまいます。
考えることに集中しすぎると文章を打つ手もとまってしまい、
結果的に作業が全くすすまないということになるのです。
頭で考えるよりも、文章におこしていくほうが大変な作業ですからね。

そのため、常に頭を働かせつつ、効率よく考えをまとめていけば
キーボードを打つ手を止めることなく作業をすすめることが出来るのです。
考えることの効率を上げるためには、
日ごろのちょっとした行動に気をつかうだけでも違ってきます。

たとえば、日常生活でなんとなく気になったものを見かけたら、
それに対する率直な感想を思い浮かべてみたり、それをテーマにして
さらっと文章を頭の中で作ってみるといいでしょう。
はじめてみたテレビCMの感想とかでもいいですし、
はじめてみた韓流のテレビドラマの感想でもいいわけです(笑)

そうやって日ごろから、常にいろいろなものに興味を持って考えていくことで、
考えるスピードや、それらをまとめるスピードもあがっていくはずですよ。

満足したら負け

皆さんこんにちは!
今回からはじまりますこちらのブログでは、
ライターの仕事をしている私なりの
自由気ままな文章の書き方をご案内させていただきます。

参考にするかしないかは、ズバリ!読んでいるあなた次第です。
さて、ライターといいましても実に幅広いわけで
一言ではもちろん言い表せません。
でも、他の人にしてみれば、多分こんな感じ↓でしょう。

「ただ、書きゃいいんでしょ?」

あぁ、見事に一言でバッサリと(泣)
ただ、私は、
「書きたい」と思って書いているわけではなくて、
「読ませたい」と思って書いているんです。
微妙な違いに聞こえるかもしれませんが、これはかなり重要です。

ただ書くならば子供だってお年寄りだって、誰にでも出来ます。
しかし、読ませることを目的とした文章を書くということは、
ライターという仕事ならではの特権だと思うのです。
実際それを意識しているライターは一握りだと思いますが、
それが出来ている人は、非常に質の高い文章をかけているものなんですよね。

なので「ライター」っていう呼び方は、実はあんまり好きじゃないんです。
もっと深い考えを持ってやっているんだよ!ということを知ってもらえるような
カッコイイ呼び名があればいいんですけどね(笑)