ライターというものは、文章をいかに速く書くことが出来るかが大きなカギになります。
そのためには、自分の頭の中の考えを、すぐにまとめる必要があります。
まず、考えが思いつかないという時点で、文章は書けなくなってしまいます。
考えることに集中しすぎると文章を打つ手もとまってしまい、
結果的に作業が全くすすまないということになるのです。
頭で考えるよりも、文章におこしていくほうが大変な作業ですからね。
そのため、常に頭を働かせつつ、効率よく考えをまとめていけば
キーボードを打つ手を止めることなく作業をすすめることが出来るのです。
考えることの効率を上げるためには、
日ごろのちょっとした行動に気をつかうだけでも違ってきます。
たとえば、日常生活でなんとなく気になったものを見かけたら、
それに対する率直な感想を思い浮かべてみたり、それをテーマにして
さらっと文章を頭の中で作ってみるといいでしょう。
はじめてみたテレビCMの感想とかでもいいですし、
はじめてみた韓流のテレビドラマの感想でもいいわけです(笑)
そうやって日ごろから、常にいろいろなものに興味を持って考えていくことで、
考えるスピードや、それらをまとめるスピードもあがっていくはずですよ。