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- 2012年3月2日日記
- 意味を理解できるということ
- 2012年1月5日日記
- 読むこと書くこと
意味を理解できるということ
人間は文章を書くことも出来て、読むことも出来ます。
ただ読むだけなら、最近なら機械でも翻訳機能を使えば可能ですよね。
ですが、文章を書き、読みあげるということは、
それぞれの意味をしっかりと理解していなければ本来出来ない行動なのです。
文章を書く場合、必ず何かのテーマに基づいて文章を書くわけですから、
その時点で意味があるわけです。
たとえ具体的なテーマの無い、日記を書く場合であっても
日記というテーマがあるのでそれでいいわけです。
たとえば、
「今日は特に何もない日だった!」
というだけでも、
書く側、読む側が共に、何もない日という意味を理解できますよね。
この理解を得ることで、人間は新たな感想を持ち、さらに文章を作ることが出来るのです。
上の場合なら、読み手が、
「何もない日で残念だったね。」といった感想を持つかもしれません。
しかし、これが機械音声ならどうでしょう。
翻訳は出来たとしても、意味を理解していないために、このような感想をのべることは出来ないのです。
そのため翻訳機能は、それを聞いた人がその意味を理解することで、はじめてなりたつわけです。
心があって、意味を理解できるというのは
人間や生き物同士ならではのコミュニケーション方法かもしれませんね。
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2012年3月2日 | コメント/トラックバック(0) |
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読むこと書くこと
日本人にとって、何かを読んだり何かを書いたりすることは非常に重要なことです。
小さい頃から慣れ親しんでいくことで、
一生涯に渡って、いろいろな場面で使われてきます。
これらをあつかうことにそれほど苦労することがないほど、日本では教育も進んでいます。
世界の貧しい国では読み書きが満足に出来ない人もいるわけですから、
そういった面においては、日本はとても恵まれているといえるでしょう。
読み書きが苦手な人もいれば、得意な人もいます。
しかしこれらは何度も数をこなしていくことで次第に慣れていきますので、
じっくりと時間をかけていくことも重要です。
また、中には、いくら読み返しても、内容がいまいち理解しづらいものもあります。
これは読む人が悪いわけではなく、その文章自体が、
「読みもの」としては、あまり良く書けていないという場合もあります。
このように、人に読ませることを目的として何かを書くということは、
非常に置くが深くて難しいのです。
そんな難題を少しでも簡単に考えていけるように、このサイト上でお伝えしていこうと思います。
身近なものであるからこそ、よく知っておいて損はありませんので、
ぜひお付き合いいただければと思います。
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2012年1月5日 | コメント/トラックバック(0) |
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