『年末年始』福袋は販売側にとって利益がある?ない?

ネットショップ経験のあるライターが、
ビジネス成功のためのマーケティング戦術を教えます!

<現役女性ライターだけが知っているビジネス成功戦略術> -第6号-

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年末年始業務のご案内

平素はご高配を賜り、御礼を申し上げます。
年末年始の業務についてご案内申し上げます。

年末:平成24年12月28日まで
年始:平成25年1月7日から
休業期間:平成24年12月29日~平成25年1月6日までとなります。

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・『年末年始』福袋は販売側にとって利益がある?ない?
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こんにちは! ライターの仲上(なかがみ)です。
年内ラストのメルマガ第6回目の今回は、

『『年末年始』福袋は販売側にとって利益がある?ない?』

をテーマに取り上げていきます。

新年恒例ともいえる福袋ですが、
最近では1ヶ月前から福袋の予約を受け付けたり、
年が明ける前に販売するケースもあるようですね。

福袋といえば、

「中身が売れ残りばかり」

という印象を持つ人も多いかもしれません。
しかし近年では、中身を事前に公開したり、選べるものも増えています。
福袋のためだけに専用の自社商品を用意するケースもありますね。

色々なタイプの福袋がありますが、これの最大の目的は『宣伝』です。
そのため福袋自体で儲けが得られなくても、宣伝効果が十分に発揮されれば、
他で儲けが出るため利益になるというわけですね。
そのため、福袋自体の売れ行きによる利益は少ないと考えてよいでしょう。

ただ、これを聞くと、

「たいした儲けにならないのなら、福袋を用意するの面倒くさいし、
やらない方が年末年始楽できるから、やらないでおこう。」

と考える方もいるかもしれません。
しかし、その考え方はちょっともったいないかもしれませんよ。

というのも、年末年始は何かとお金の動きが激しい時期なのです。
クリスマス商戦、お歳暮、歳末セール、福袋・・・、
サービス業だとホテル、美容室なども12月はお客さんも多いものです。
年内中に面倒な仕事はすませておきたいと考えれば、
デスクワークだって忙しくなるものです。

つまり、お金が一番動く時期にサボってしまうと、
稼ぎ時をみすみす逃してしまうというわけですね。

とはいっても業種、職種によっては福袋を作りにくい商材もあるかと思います。
特にネットビジネスの場合はその可能性は高いでしょう。

ネット業界は、他と同じことをやっていても儲けはあまり期待できませんから、
斬新な考え方が重要になってきます。
そのためこの時期にインパクトのある企画を思いつくことが出来れば、
年末年始商戦に上手にのることもできます。

たとえば私のようなライター業なら、
「12月は通常の半額で依頼を請けます!」・・・といった感じでしょうか。
儲けはかなり減りますが、事前にPRしておけば依頼も増えるでしょう。
早めにプレスリリースなどを配信しておくのも良いですね。

これによって記事を気に入ってもらえれば、リピートが期待できます。
そこからビジネスチャンスが広がっていくと考えれば、悪くない企画といえるでしょう。

今回は年末年始商戦に乗り切れなかったという方も、
ぜひ次回の福袋案を、今から検討してみてくださいね。
きっと良い効果が得られることでしょう。

来年も皆さんのビジネスに役立つ内容を取り上げてまいります。
どうぞお楽しみに!

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