いざ実践!記事のかしこい使い方(質問ライティング編)

ネットショップ経験のあるライターが、
ビジネス成功のためのマーケティング戦術を教えます!

<現役女性ライターだけが知っているビジネス成功戦略術> -第11号-

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・いざ実践!記事のかしこい使い方(質問ライティング編)
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こんにちは! ライターの仲上(なかがみ)です。
メルマガ第11回の今回は、

『いざ実践!記事のかしこい使い方(質問ライティング編)』

をテーマに取り上げていきます。

記事作成代行ドットコムに相談されるケースで、

「アクセス数アップのための文章が欲しいけど、
どんな文章をどうサイト上で扱って良いのかがわからない」

というものがあります。
たしかにサイトボリュームアップといわれても、悩んでしまいがちですね。

そこでまずは、サイトで重要な役割を担う、
『質問ライティング』のかしこい使い方をご紹介します。
実はこれ、必ず必要な『大重要記事』なので、
しっかり覚えて取り入れていきましょう。

『質問ライティング』は、いわゆる質問文です。
記事作成代行ドットコムでも扱っていますが、
100文字程度の短文の需要が多くなっています。

この文章はサイト上のFAQページに使います。
このページがないということなら「Q&Aページ」でも良いですし、
「よくある質問と答え」でもいいですから、今すぐご用意を。

すぐにでも用意してほしいのには『理由』があります。
例えば、あなたがとあるサイト上で何かを購入しようとしたとしましょう。
そのときもし疑問が生じたら、直接問い合わせてまで
そのサイトで商品を購入したいと思いますか?

おそらく、よほど魅力的な商品でなければ、そうは思わないはず。
他のサイトでも扱っているものなら、当然そちらを優先するでしょう。

このように『質問ライティング』は、
購入を考えているユーザーの心を確実につかむための文章なのです。
実際大規模なサイトほど、FAQページは充実しています。

よく見かける、
『詳しくはお問い合わせください』の一文は、

裏を返すと、
『面倒な購入者はおことわり』ともとれます。

ユーザーが購入を諦めるキッカケにもなりますのでご注意を。

サイトに訪れたユーザーは、サイト管理者側の逆の立場になりますから、
質問を自分たちで考えるのは難しいものです。
そんなとき、ユーザー目線でサイトを見ることができる
第三者(ライター)の書く質問文が役に立つというわけですね。
使い方は簡単。回答を書き足して、サイト上にアップするだけです。

記事納品後も、扱う商品によって新たな質問がでてくるはず。
その後は実際に電話やメールで問い合わせのあった質問を
随時追加して更新していけば、ユーザーの幅広い疑問に対応できます。
質問も回答もより具体的な内容がいいでしょう。
こうすれば個別の問い合わせ件数も減るでしょうから、
本来の業務もスムーズになりますよ。

『質問ライティング』には、さらに応用的な利用方法もあります。
いくつかの質問文をつなげて、長くして1ページ内におさめ、
バックリンクサイトなどをボリュームアップさせるのです。
無理に回答を入れる必要はなく、必要に応じて
文章の長さをアレンジでき、汎用性が高くなりますよ。

さて、いかがでしたでしょうか?
自身のサイトのFAQページが充実していないようなら、
ぜひ積極的に内容を増やしてみてくださいね。

次回も皆さんのビジネスに役立つ内容を取り上げてまいります。
どうぞお楽しみに!