いざ実践!記事のかしこい使い方(ロングテール編)

ネットショップ経験のあるライターが、
ビジネス成功のためのマーケティング戦術を教えます!

<現役女性ライターだけが知っているビジネス成功戦略術> -第14号-

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・いざ実践!記事のかしこい使い方(ロングテール編)
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このメールは以前、記事作成代行ドットコムへお問い合せいただいた方、
または記事作成を依頼された方へお送りしています。
今後、このメルマガが不要な方は文末をご覧下さい。

こんにちは! ライターの仲上(なかがみ)です。
メルマガ第14号の今回は、

『いざ実践!記事のかしこい使い方(ロングテール編)』

をテーマに取り上げていきます。

ロングテールとは、受け口を幅広く持つことで
たくさんのユーザーにサイトをみてもらえるようにする方法です。
本当にサイトを利用したいと考えるユーザーに対して
ピンポイントにアプローチをすることで、
より確実に売り上げアップにつなげるという販売戦略なのです。

ちょっとわかりづらいので、具体的に例をあげてみましょう。
例えば、「記事作成代行ドットコム」のような
サービスを利用したいと考えた場合、

「記事代行」「文章代行」「記事作成」

といったようなキーワードで検索するはずです。

たしかにこの方法でも探すことは可能ですが、
同業者のサイトもキーワードに該当してしまいます。
上位表示されれば顧客獲得も望めますが、
それを維持し続けるのもなかなか難しいもの。

さらにユーザー側も似たようなサイトがいくつもあるので、
どこが良いのか、悩んでしまうことでしょう。

そうなると次に行う方法としては、検索するキーワードを
さらに細かく指定する方法が考えられます。

「記事代行 質が高い 文章」「代行 ライター 安い」
「文章作成 アフィリエイト 代行 簡単」

こんな感じですね。
ただこれでも、記事代行会社のトップページやサービス紹介ページに
出てきそうなキーワードが多いですよね。
当然、該当するサイトは多いはずです。

今度はさらに細かいキーワードを指定してみましょう。

「記事作成 ゲーム記事 男性ライター」「文章代筆 ブログ 20代 主婦」
「文章代行 掃除 料理 コラム」

ここまでくると、サービスに直接関係ないキーワードも含まれてきますから、
トップページやサービス説明ページにヒットしなくなります。
記事代行会社に関係ない、個人のブログサイトなどが
ヒットすることも多くなってくるでしょう。

ただ、検索キーワードをみてみると、ユーザーがどのような
サービスを求めているかがわかりますよね。

このときにもし、自社のサイトが検索結果として表示されたとしたら、
かなり高い確率で、売り上げに結びつけることができるはず・・・

このようにロングテールとは、メーンキーワードを重視するのではなく、
スモールキーワードをたくさん利用していく方法になります。
「そのキーワードが検索されるのは1年に一度しかないだろう」
というくらいのキーワードであっても、それが確実に売り上げにつながるなら、
入れておいて損はないということです。

ただこれらをトップページやサービス説明ページに入れると
ものすごい量の文章になってしまうので、
コラムやブログの専用ページをサイト内に用意します。

こうする事でサイトの定期的な更新も可能となり、
幅広いキーワードを使って、ユーザーを確実に取り込めるようになるわけです。

実際に記事作成ドットコムでも以下で実践しています。

・記事作成業務から見えるSEOと集客
(http://writing-daiko.com/column/)

・在宅ライター求人サイト
(http://writer-jobs.net/work/)

文章の質が高ければ高いほど良いですが、基本的なテーマさえブレなければ
専門的な内容になる必要はないため、誰でも文章は書けます。

自分で書くのもいいですが、ネタ切れしてしまうということなら
記事代行を検討してみましょう。

特にロングテールは、定期的に加筆していくことが望ましいですから、
代行にまるなげしてしまえば更新が楽になりますよ。

さて、いかがでしたでしょうか?

次回も皆さんのビジネスに役立つ内容を取り上げてまいります。
どうぞお楽しみに!