その記事を書いたライターの実力、把握できていますか?

ネットショップ経験のあるライターが、
ビジネス成功のためのマーケティング戦術を教えます!

<現役女性ライターだけが知っているビジネス成功戦略術> -第14号-

このメールは以前、記事作成代行ドットコムへお問い合せいただいた方、
または記事作成を依頼された方へお送りしています。
今後、このメルマガが不要な方は文末をご覧下さい。

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・その記事を書いたライターの実力、把握できていますか?
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こんにちは! ライターの仲上(なかがみ)です。
メルマガ第14号の今回は、

『その記事を書いたライターの実力、把握できていますか?』

をテーマに取り上げていきます。

近年、主婦の内職としてはもちろん、
サラリーマンの副業としても人気のウェブライター。
ちょっとした空き時間にパソコンを使って小遣い稼ぎができるため、
世の中のライターの数は増える一方です。
実際、仕事をこなせばこなすほどお金になりますから、
手慣れた人ならかなりの稼ぎになります。

・・・ただしこれ、今後は通用しません。
なぜならこの手の依頼のほとんどが、
「バックリンク関係」に使用する文章だからです。

最近の記事作成関係の仕事は、内容が『二極化』しています。
一つは、価格の安さと短納期重視の「量産型」、
もうひとつは、クオリティー重視の「受注生産型」です。

そして「受注生産型」を書けるライターは、
『全体の10~5パーセント』ほどしかいません。

「量産型」は先にあげた、バックリンク関係のものがほとんどです。
書くのが難しくないので、経験の浅い人でもできます。
自分でブログやアフィリエイトを行って稼いでいる人もいますね。

一方「受注生産型」は案件ごと細かな条件があります。
メーンサイトに使うので、妥協は許されません。
内容、キーワード、言い回し、禁止文字・・・
書くのに時間がかかりますので「量産型」に比べると
当然こなせる仕事量は激減します。

「受注生産型」のほうが単価は高く設定されていますが
まだまだ条件は厳しく、執筆は難しいです。
そのためある程度「量産型」で経験をつんだライターであっても、
もうけの少ない「受注生産型」にあえて手を出さないケースも多いのです。

ただ皆さんがご存じのとおり、ペンギンアップデート等が行われることで、
内容を重視する文書やサイトが求められてきています。
「量産型」よりも「受注生産型」が必要とされているのに、
それができるライターが、ほとんどいないという状況なのです。

記事作成代行ドットコムに入ってくる案件も、
ここ数カ月ほどで「受注生産型」が一気に増えました。
そのため高い実力を持つライターは、常にフル稼働状態です。

その間に他のライターの育成を行いつつ、
スキルアップを図っていますが、そう簡単にはいきません。
「内職」のような仕事を望むライターは、
「受注生産型」をやりたがらないのが現状なのです。
こればっかりは、人それぞれ仕事への考え方が違うので
仕方がないかもしれませんね。

ですので、今後「受注生産型」記事の発注を行う場合は
ぜひライターについても気にしてみてください。
質が高く安定した記事が仕上がってくれば、
継続的に安心して依頼することもできますよね。

難しい案件をこなせばこなすほど、
ライターのスキルアップ&収入につながります。
「受注生産型」は双方にとってメリットが大きいですから、
ぜひこだわって発注してみてくださいね。

さて、いかがでしたでしょうか?
次回も皆さんのビジネスに役立つ内容を取り上げてまいります。
どうぞお楽しみに!