旬なワードで「アクセス数急上昇」を狙え!

ネットショップ経験のあるライターが、
ビジネス成功のためのマーケティング戦術を教えます!

<現役女性ライターだけが知っているビジネス成功戦略術> -第16号-

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・旬なワードで「アクセス数急上昇」を狙え!
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こんにちは! ライターの仲上(なかがみ)です。
メルマガ第16号の今回は、

『旬なワードで「アクセス数急上昇」を狙え!』

をテーマに取り上げていきます。

最近は、1記事ずつのクオリティーが高くて、いつ見ても
古臭さを感じずに長く読めるような記事に人気が集まっています。
また一方で、旬な内容、キーワードを使った記事の発注もあります。

前者は、いつの時代も検索される可能性がありますから、
サイト内にそのまま記事を残しておくメリットも高いわけです。
「ハウツー記事」などはまさにそれに該当しますね。

ただ、たくさんのサイトで取り上げられていますから、
一般的なテーマは出尽くしたかな・・・といった感じがします。
もし今後やるのであれば、自社の業種を生かしたマニアックなハウツーとか
そういうのが面白いかもしれません。

専門業者が公開しているテクニックなら信用度も高いですから、
ユーザーの支持も得られます。
ただ、丸々記事執筆を外注してしまうと難しいので、
自社でアイデアをまとめたものを、リライトしてもらうのがいいでしょう。

後者はいわゆる「流行モノ」で、今週テレビニュースなどで
話題になった内容などを扱います。

どれだけ流行するかはわかりませんが、早ければ1週間ほどで
話題性がなくなりますし、長いものなら1年以上続くこともあります。
記事にする場合の納期ものんびりしていられないので、
短いものだと締め切りまで数時間ということもしばしば・・・。

ただしこれらは、前者の記事と大きく違う点があります。

それは・・・

流行終了と同時に「閲覧されない記事」になってしまうことです。

タイムリーな話題は「Googleトレンド」を利用することでチェックできます。
見るとわかりますが、急上昇ワードの入れ替わりの激しさはかなりのもの。
それだけ皆、旬な話題に興味を示しているという証拠でもあります。

ご存じの方も多いかもしれませんが、Googleは旬なものや話題と
なっているものを上位表示させるアルゴリズムが組まれています。
皆が今求めている情報を、検索したらすぐに拾えるような
仕組みになっているわけですね。

ということは、流行なテーマやワードを扱った文章を書いて、
自社サイトにアップするとどうなるか・・・

もうおわかりですね。

うまくいけばアクセス数が、前日の比にならないくらい
跳ね上がる・・・というわけです。

実はこのアルゴリズムには名前がありまして、
QDF( Query Deserves Freshness )と呼ばれています。
急激に出現回数が増えたワードに対して優先順位を高めて表示し、
出現回数が減ってきたら普段の表示順に戻る・・・というものです。

Googleを使って検索すると「○○時間前」「○○日前」と
表示されているのを見たことがある方も多いはず。
これがまさに、タイムリーな話題を扱った記事になるわけです。

個人のブログなどでも、この方法を使ってアクセス数を
増やしているケースもあります。
ただ企業サイトではやりにくいですから、ちょっとしたコツが必要なのです。

そのコツというのは、

自社内の活動などを報告するブログやコラムで旬の話題に触れつつ、
自社サービスとの接点を作りながら1記事にまとめる・・・

という方法です。

これならSEO的なワードもカバーしつつ、旬なワードも使えます。

例としては、旬の有名人をワードとして使いつつ、
この人が実は文章執筆が得意で賞をとった・・・という話題から、
自社サービスの「記事作成代行」に持っていく・・・といった感じですね。

このタイプの記事は執筆も依頼も難しいことから、
本格的に取り入れている方は少なめです。
ただ旬な話題を求めているクライアントは実際にいて、
QDFを意識している人たちが確実に増えてきていることがわかります。

旬が終われば閲覧される機会は減るものの、情報としては残ります。
その多くの情報量が、今後もサイトの価値を高めてくれるので、
多少難しくてコストがかかっても、取り入れる価値はありそうですね。

さて、いかがでしたでしょうか?
次回も皆さんのビジネスに役立つ内容を取り上げてまいります。
どうぞお楽しみに!