執筆依頼のコツをつかんで「使える記事」を確実に手に入れよう!

ネットショップ経験のあるライターが、
ビジネス成功のためのマーケティング戦術を教えます!

<現役女性ライターだけが知っているビジネス成功戦略術> -第17号-

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~夏期休業のお知らせ~
弊社では下記の期間、夏期休業とさせて頂きます。
休業期間中はご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんが、何卒宜しくお願いいたします。

2013年8月10日(土)~2013年8月18日(日)

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・執筆依頼のコツをつかんで「使える記事」を確実に手に入れよう!
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こんにちは! ライターの仲上(なかがみ)です。
メルマガ第17号の今回は、

『執筆依頼のコツをつかんで「使える記事」を確実に手に入れよう!』

をテーマに取り上げていきます。

一度の依頼で確実に「欲しい記事」が仕上がってくるようにするためには、
自分の希望をどれだけ明確に伝えられるかがポイントになります。
これを失敗してしまうと、

「使えない記事」が仕上がってきて、修正依頼をするハメに・・・
「使いづらい記事」が仕上がってきて、編集作業に手間取るハメに・・・

なんてことになりかねません。
かかる費用が同じなら、なるべく無駄をはぶいて作業したいですよね。

では、どうやって希望を伝えれば良いかということになるのですが、
以下の3つをおさえておけばOKです。

1.記事はサイトのどの部分に使うかを明確に伝える
2.言葉で説明しづらいなら「視覚化」する
3.サンプルを用意する

これさえあれば、書き慣れたライターたちが臨機応変に対応してくれます。

まず1つ目ですが、
「何のために使う文章なのか」
がわからないと、書く側としては非常に困ってしまうのです。
もしこれらがない依頼がきたら、私は必ず聞くようにしています。

たとえば、
『購買意欲をかき立てるランディングページの文章』と、
『商品紹介ページに使う説明的な文章』とでは、
同じテーマを扱っていたとしても、内容も書き方も違ってきますよね。

サイトや記事を使うページがすでにあればそのURLを、
まだページがないということなら、サイトや記事の趣旨を伝えます。
衛星サイト用なのでこだわらないということなら、それを伝えればOKです。

2つ目は、直接会って打ち合わせできないからこそ必要になります。
わかりやすいようにページを用意してみました。

これは、紙面媒体デザインや、サイトデザインのたたき台を
おこすときなどによくみられますよね。

全体のデザインが先に決まっていて、
あとからコピーや文章を入れるような場合は、
文字量などが制限されることもあります。

こんなときは言葉で説明するよりも、
「視覚化」したほうが確実に伝わります。
電話やメールでダラダラと打ち合わせするよりも、
直接会って話した方が早いってこと、多いですよね。

先の画像のようなしっかりしたものが出来上がっていなくても、
仕上がりイメージを手描きで伝えるだけでも全然違ってきます。

「視覚化」したものにわかりやすく、注釈を入れておけばさらに良いです。
タイトルやサブタイトルの位置や文字量を指定したり、
本文を何段落に分けるかをあらかじめ決めておいたりすれば、
記事編集の手間がグッと楽になりますよ。

3つ目は2のような画像がない場合や、本文内容のイメージを
伝えるときに便利です。
1と2をふまえたうえで用意すればさらに確実で、
「こういう文章を望んでいる」ということが明確に伝わります。
用意できない場合は、参考になりそうなサイトURLを添えるだけでもOKです。

一番やってはいけないのは、修正依頼をせずに諦めてしまうこと。
お互いにとってメリットのあるビジネスにするためにも、
しっかりと依頼内容をつめていきましょう。

なかには、
「注文が細かいなぁ・・・」
というような、一見ライター泣かせの依頼もあります。
でもそれは『オーダーメード記事』を望むのであれば当然のこと。
こだわらない記事なら、誰が書いてもいいわけですからね。

どうしてもダメなら、次から別の業者を検討すればいいだけです。
内容や予算に合わせて依頼先をかえるのも大事なことですよ。

さて、いかがでしたでしょうか?
次回も皆さんのビジネスに役立つ内容を取り上げてまいります。
どうぞお楽しみに!