地方紙・業界紙をあなどるなかれ!効果的なプレスリリースの使い方

ネットショップ経験のあるライターが、
ビジネス成功のためのマーケティング戦術を教えます!

<現役女性ライターだけが知っているビジネス成功戦略術> -第21号-

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・地方紙・業界紙をあなどるなかれ! 効果的なプレスリリースの使い方
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こんにちは! ライターの仲上(なかがみ)です。
メルマガ第21号の今回は、

『地方紙・業界紙をあなどるなかれ! 効果的なプレスリリースの使い方』

をテーマに取り上げていきます。

プレスリリースとはその名のとおり、報道機関向けの資料のこと。
たとえば、有名人の結婚発表が直筆FAXで送られたり、
Apple社の新製品発表時にユニークなメールが配信されたりすることは、
ニュース番組などでもよく話題になっていますよね。

大抵はA4用紙1枚ほどでおさまる情報量になります。
自社でアイデアを出して作ってもいいですし、
弊社のような記事作成を利用するのもアリですね。

近年ではインターネットの普及により、
中小企業でも手軽に配信できるようになっていて、
「動画入りプレスリリース」なんていうのもあるのです。

ただし! ただ配信すれば良いというわけではありません。
世の中には話題は豊富にあるわけですから、各メディアの記者は、
その中からおいしいネタをセレクトすることになります。

特に中小企業の場合は名前が知られていないわけですから、
テーマの新鮮さ、話題性、文章力などが優れていないと
すぐにシュレッダー行きになってしまうことも……。

プレスリリース配信代行業者を利用する場合は、
提携するサイトや雑誌、新聞などと情報が共有され、拡散する仕組みです。
そのため費用を惜しまなければ、さまざまな情報サイトに
とりあげてもらうことも可能です。

とはいっても、ネット上は情報の流れがはやいもの。
よほど大手のニュースサイトなどで扱われなければ、
ほとんど影響力がないのが現状といえます。

そこで注目したいのが、地方紙・業界紙(新聞)です!
新聞と言うと全国紙が一般的ですが、
それ以外にも新聞と名のつくものは相当な種類があります。
以下で一覧が参照できます。

地方紙は皆さんの地元にもきっとあるはず……
地域に根付いたビジネスを展開する会社にとっては
全国紙や地味なニュースサイトよりも、影響力が期待できます。

特にターゲットとする年代がやや高めの場合は、
ネットよりも新聞の情報を優先することも。

読者のほとんどが見込み客になるだけでなく、
ライバルも少なくて掲載の確率も高まるのです!

業界紙の場合はさらにマニアックなネタが満載ですが、
専門性の高い、企業向けビジネスを展開するなら外せないポイントです。

日刊で全国紙並みの分厚さをほこる地方紙・業界紙も
ありますから、あなどってはいけません。
自社に関連性の高い新聞なら、効果もバツグンです。

これらの新聞にプレスリリースを記事として扱ってもらうための、
手っ取り早い方法があります。

それは……

自社で自ら、新聞社へ情報を提供してアピールするのです(笑)

意外かもしれませんが、営業活動のひとつと考えれば納得がいくはず。
むしろ記者側としては、黙ってるだけで良いネタが
舞い込んでくるので、ありがたいのです。
通常は専用のメールアドレス、担当部署などが決められていますから
しっかり調べて送ってみましょう。

プレスリリースは「作ってそれで終わり」ではなく、
その後にすべき行動も大事です。
プレスリリースを上手に使って、ぜひ自社のPRを行ってみてくださいね!

さて、いかがでしたでしょうか?
次回も皆さんのビジネスに役立つ内容を取り上げてまいります。
どうぞお楽しみに!