「私がWEBライターになったワケ」

記事作成代行ドットコム・メルマガ

約11ヶ月ぶりのメルマガ発行になります。だいぶ時間が空いてしまいました。

<現役女性ライターだけが知っているビジネス成功戦略術>を執筆していた
ライターは産休という事で一旦、お休みします。

今回から「アート畑・シナリオ畑出身のWEBライター」による配信です。

お楽しみください

「私がWEBライターになったワケ」

以前メルマガを担当していた仲上さんより業務を引き継ぎ、
新しくメルマガを担当させていただくことになりました、

アート畑・シナリオ畑出身のWEBライター、
「青井紬(あおい・つむ)」です。

もともとは舞台芸術とか、空間演出デザイナーとか
「空間」をデザインする仕事につきたいと、
それ専門の大学で勉強をしていた者です。

しかし、なぜだかその大学で、
単位を取るためだけに受けていたシナリオの講義中に。

「若いヤツに、うかつにこんなこと言っちゃいけないんだが、
あんたには才能がある!!!」

……と、当時講師だった脚本家の先生から目をつけられまして。

単純だった私はその言葉をうのみにしてしまい、
まんまと「文章で飯代を稼ぐ」世界に入ってしまった訳です。

本当に、若いヤツに「才能がある」なんて
うかつに言うもんじゃないですよ。

という訳で私は、20歳過ぎてから
シナリオライターになるべく書き物を始めたのです。

……が、なぜか今はWEBライターに。

シナリオライターを目指していた私が、
またなんでWEBライターの世界に、足を突っ込むことになってしまったのか。

それは単純にいえば、「WEBライターというお仕事が、
結局自分の理想だった」からです。

こちらに来る前、とある有名な脚本家の先生に弟子入りし、
私は企画の立て方や売り込み方を勉強していました。

しかしシナリオで食べていくには、
人脈作りのため、いろ~んな人に会いに行かなければならず
(そして、交通費と飲み代がかさむことに)。

企画書をい~っぱい書かなければならず
(読んではもらえるけどお金がもらえないことに後で気づく)。

シナリオの世界で生きていくためには、
いろいろ大変なんだと後で気づいたワケです。

そして苦労した挙げ句の果てに、
ようやく手に入れた仕事が途中でポシャったり。
お金を払ってもらえなかったりして(これはデカイ!)。

……文章で飯代を稼ぐよりも前に、
新人ライターは破産寸前まで追い込まれる……!?

という現実を知った訳です。

そんな折に見つけたのが、とある求人情報誌に載っていた
『記事作成代行ドットコム』のWEBライター募集広告でした。

文章で飯を食うなんて、バカげた夢なんじゃないか。

そう思いつつあった当時の私にとって、
『WEBライター』というお仕事は、
まさに目からウロコの存在でした。

プラスして記事作成代行ドットコムの
『求人情報誌で、ライターを募集する』
……という、なんともいえないマジメさにひかれ。

かくして私は記事作成代行ドットコム所属の
WEBライターとなったワケです。

ここに入ってから、本当に目からウロコ体験の連続でした。

まあ、それはおいおい書くとして、
・『文章でお金を稼ぐ』
・『ライター事務所に所属して、文章を書く以外のことは全部やってもらう』
という悠々自適のライター生活を、
私はここで手に入れることができたのです。

もちろんWEBライターにはWEBライターなりに
イヤなこともいっぱいあります。

しかし過酷な新人シナリオライターの世界を垣間見た私にとって、
『身銭を切る必要がない』とか、
『面倒な業界の慣習に巻き込まれなくて済む』という
WEBライターの魅力にはやっぱり代えがたいものがあります。

さらにWEBライターに欠かせない「情報収集能力」において、
私の中でずっと眠ったままだった、とあるアート方面の知識・基礎力が役に立つ……!
そんなこともWEBライターとして活動する内に、気づかせてもらいました。

ひとまず初回はこれ位にして、
次回より「WEBライターってなんじゃろう?」というテーマで、
WEBライターに欠かせない情報収集能力について、
情報収集力を培うのに役立つ、とあるアートについて、
情報収集力の基礎力や鍛え方について、
その他、WEBライターの現状やさまざまなことを書いていきたいと思います。

どうぞ気長に気楽にお手柔らかに、
おつきあいよろしくお願いいたします。

記事作成代行ドットコム
青井紬(あおい・つむ)