掲載順位でアクセス数が大きく違う!記事へのアクセスとキーワード

『☆記事作成代行ドットコム・メルマガ☆ vol.7・8』から、ディレクション担当とメディア編集担当が執筆した記事をお届けします。

特集1:コンテンツ作成のテクニック

『掲載順位でアクセス数が大きく違う!記事へのアクセスとキーワード』

平成最後のお正月、皆さまはいかがお過ごしでしたでしょうか。

今年最初のメルマガでは、きっと誰でも経験したことがある悩みから、キーワードの大切さをお伝えします。

さて、費用をかけて発注した記事に全くアクセスがない。
担当者としては頭が痛い問題ですね。

ヒントとして一つあげるとすると、問題がデザイン(見た目)にある可能性は低いということ。

アクセスがあった上で直帰されてしまうならば、デザインの見直しも必要ですが、アクセスがないということは、検索にも引っかかっていないと考えられるからです。

検索といえばSEO(検索エンジン最適化)。

検索順位でどれだけアクセスが変わるのか、ちょっと調べてみました。

Googleで月間約500,000回検索されているキーワードを見ると、
1位の記事は推定アクセス数約210,000回。
2位は約60,000回。だいぶ減りましたね。
10位では約15,000回。
2ページ目の先頭、11位となるとがくんと減って約3,000回。
3ページ目以降は3ケタ。

月間3,500回ほどの小規模キーワードになると、3ページ目は1ケタしかアクセスがありません。

上位表示されていなければ、コンバージョンどころかアクセスも期待できません。
アクセス数を知ると厳しい現実が分かりますね。

検索エンジンは、テキストコンテンツにあるキーワードを認識して検索結果を表示しています。
それゆえ、記事中にキーワードを盛り込むことは一定の効果があると考えられます。

弊社では、無料で複数のキーワード指定を承っています。

上位表示をお約束できるものではありませんが、ご依頼の際は考えてみてくださいね。

特集2:サービス向上!お客様の声

『大量発注で、記事の品質バラつきを抑えるテク?』

こんにちは!
今回は、「記事の品質バラつき」問題について、「大量発注の場合にどう回避するか」をご提案できればと思います。

「30日以内に、○百本発注したい!」
「全てテイストはそろえて欲しい!」
このようなお客様のご依頼をいただきます。

100本以上の納品を希望される場合、1名のライターが全記事を担当できれば、「テイスト・クオリティ」のバラつきは、あまり心配ありません。
ただし、「短期間で」といった条件がつくと、1名のライターに全記事を割り当てると、条件クリアが難しくなる可能性があります。
複数名のライターが同時に執筆できれば、「短期間」といった納期面でクリアできますが、今度は、「バラつき」の心配が出てきます。

そこで、「バラつき」を極力抑えるための3つのポイントをご紹介させてください。
その1.「書き手」・「目線」を指定する
その2.ターゲットを指定する
その3.参考サイト(掲載サイト)を提示し、「文体」、「テイスト」をそろえる
※上記1-2は、「こだわりコース」でご指定いただける範囲になります。

この3つをポイントで、複数のライターさんが同じ方向に書き進めることができるようになり、「バラつき」を抑えられるようになります。

ご依頼時の「ひと手間」ではございますが、気になる方は、ぜひご指定くださいませ♪

次回は、1文字1円のおまかせコース、そのメリットデメリットをご紹介できればと思います!

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