在宅ライターの強い味方! コレがあると腱鞘炎も腰痛も改善されるグッズ3選

ずっと家で座ったまま仕事をしていると、腱鞘炎はもちろん、腰が痛くなったり足がむくんだりしますよね。

特に私の場合は腰痛椎間板ヘルニアを持っているので、長丁場の日は腰が痛いのが悩みでした。そんな「在宅ライターだからこそのお悩み」を解消してくれるグッズを、今回はご紹介したいと思います。

腱鞘炎対策! リストレスト

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キーボードをパタパタ打ち続けていると、手首が腱鞘炎になってしまい、かなり悩まされていました。ライターにとって手首は仕事道具。これが使えなかったら話になりません。

そこでキーボード用のリストレストを導入しました。写真だとちょっとわかりづらいですが、このようにキーボードの下に置いて、手首を乗せて使います。

更にこのリストレスト、低反発なので沈み具合もちょうど良く、肌当たりが柔らかいのもいいところです。

このリストレストを使い始めて約一週間ですが、あるとないのでは大違い! 使ったその日から、手首のしびれや痛みが軽減されて、今ではほとんど気にならなくなりました。

マウスパッドにこだわりを持っている人は多いと思いますが、リストレストも腱鞘炎対策には効果的です(あくまで私の場合)。

ただし一点だけ気になるところがありました。リストレストに厚みがあるので、キーボードに高さがないと逆に使いにくいです。

私もキーボードの高さがもともと低めで困りましたが、キーボードの下に厚みのある板を敷いて使ったらちょうど良くなりました。

ちなみに私が購入したのは、サンワサプライの「TOK-MU3NBK [キーボード用低反発リストレスト ブラック]」です。

腱鞘炎を解消してくれたこのリストレストは、もう手放せないアイテムです。

公式サイト TOK-MU3NBK [キーボード用低反発リストレスト ブラック]

姿勢を矯正して腰痛とサヨナラ! ボディメイクシート

元々猫背な私ですが、腰椎椎間板ヘルニアを持っているため、腰の痛みには相当悩まされてきました。特にこの仕事を始めてからは、背もたれ・肘掛け付きの椅子に座っていても気付けば猫背になり、書き終わった後は腰が痛い、という状態でした。

そんな時に、姿勢を矯正して腰を横からサポートしてくれる、素敵なものに巡り合いました! それが「ボディメイクシート スタイル」という、椅子の上に置いて使えるアイテムです。

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全体像はこんな感じです。ちょうどお尻の辺りからキュッと包み込んでくれるような形です。

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横から見た感じです。ちょっと浮いているのがわかりますよね。

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椅子の上に置いた状態です。このシートだけ敷くと高さが足りないので、下に丸いクッションを置いて高さを調整しています。

このボディメイクシートを使ってみたら、腰の横側から支えてくれるので、姿勢がすっと良くなります。シートそのものは硬い素材ですが、実際に座ってみると固さはほとんど感じません。

むしろ硬い方が腰を支えてくれている感じがして、安心感があります。このシートに座るだけで姿勢が良くなるので、脚を組んだりすることもなくなりました。

腰痛や背中の痛みなど、姿勢の悪さからくるトラブルにお悩みの方には、ぜひ使ってみてほしいです!

公式サイト

脚のむくみにはスリムウォーク!

悩んでいる女性が多いのが「脚のむくみ」。長時間の座り仕事だと、血液の循環が悪くなるので脚がむくんでしまいますよね。仕事が終わった夕方、ちょっと出かけようと思ってサンダルを履こうとしたら、むくんでいて履けなかったことがあり、軽くショックを受けました。

そこで使ってみたのが着圧ソックス「スリムウォーク」です。足指がセパレートできるものを選びました。とは言っても、買ったのはこの仕事を始めるずっと前なので、今発売されている商品とはデザインなどが違うかもしれません。

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ちょっと汚い足で恐縮なのですが、足指の間に仕切りを入れて広げ、ぐぐっと腿の辺りまで伸ばして履きます。程よい着圧が心地よいです。

長時間の仕事がある日は、なるべくこれを履いていますが、何が気持ちいいって脱いだ瞬間です。キツキツに締め上げられているわけではなく、ちょうどいい着圧加減ですが、脱ぐと脚がスッキリします。前に入らなかったサンダルも、余裕で入るようになりました!

本当に自分の脚はむくんでいたんだな……と実感です。

この着圧ソックスですが、寝るときには就寝用の着圧ソックスを選んだ方がいいと思います。私は昼間に履いて、仕事が終わったら脱いでいますが、心なしか脚がほっそりしてきたような……?
効果のほどは、ご自分の脚で確かめてみてください!

公式サイト スリムウォーク

まとめ

腱鞘炎対策としてリストレスト、腰痛対策としてボディメイクシート、脚のむくみ対策としてスリムウォークをご紹介しました。在宅ライターの仕事は家で仕事が出来るのが最大のメリットですが、運動不足になりがちなので体のあちこちが痛くなることもあります。

少しでも快適な仕事場の環境を整えるのも、在宅ライターの大事な仕事の一つではないでしょうか。

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