ライター講座で、こんなこと聞かれます。 〜初出版までの道のりと、「書く」に関するエトセトラ〜 

電車でぐるっとよくばり台湾

    こんにちは、旅作家のとまこ と申します。以前に『ライターとしてこういう生き方もある』という記事を書かせていただきました。

    そちらをご覧いただきますと、ちょっと変わった歩みはおわかりいただけるかと思います。

    簡単に申し上げます。学生時代からバックパッカー、新卒で秘境ツアーコンダクター、2年半後に退社、元彼との家を出て元夫となる人と南米へ、その道すがら入籍。

    帰国後から書籍出版を目指して売り込み、3年かけて作家デビュー6冊出版した後に離婚、現在10&11冊目を執筆中。

    代表作はPhotoエッセイ『離婚して、インド』です。その他、雑誌やwebなども媒体としておりますが、扱っているものの多くは旅のPhotoエッセイ。

    そんなわけで、ライター講座などに話し手としてお呼びいただくこともあります。今回はそういう場で、わたしだから求められる内容のお話をさせていただこうと思います。

    全くの素人だった私が、1冊目の本を出版するまでの道のり

    出版を決意して、まずやったこと

    出版を決意したのは180日間の南米の旅の途中です。

    旅の日々があんまりにもおもしろすぎる、驚きと笑いで満ちすぎている。これは伝えないと、南米の旅を本にしないと!

    イラストと写真をふんだんに使ったエッセイにしようって。

    そこで、本のネタにすることを視野に入れ、毎日イラスト日記を書きました。

    1日に最低3トピック以上、心に残ったことを1コマでまとめる試みです。

    うれしい、楽しい、ひどい、しゅん、へぇ〜。どんな方向性のものでもいいので、つっこむトピックをみつけて、フフフと笑える後味を目指しまとめます。

    売り込むには、まず何をしよう?

    半年後に南米から帰国して住処を確保すると、旅のセンチメンタルはどこへやら、あっという間に本を作ることで頭がいっぱいに。

    とはいえ、どこに、どうやって売り込むのかわかりません。誰に聞いたらいいかもわからない……はっ。

    本を出版しているのは出版社、ならば出版社にアプローチすればいいんだ。気づけた瞬間、本当にうれしかったですね(笑)。

    アプローチするために、自分のやりたいことを見せられる、売り込み素材を作ることを始めました。はじめの頭の中の一人作戦会議はこうです。


    決めたスタイルは、文章とイラストと写真を組み合わせたエッセイ。それは自分のやりたいことというだけでなく、伝わりやすいだろうから、強みにもなるのじゃないかな。

    読みたくなる本の構成ってどんなだろう……訪れた8カ国で印象に残った町ごと、1見開きずつで読ませるスタイルだと歯切れがいいかな。

    サンプルとしては、40ポケットのクリアファイルに納まるくらいが適当か……本気度と、できることが伝わりそう。

    40ということは、各裏表で80ページ分。81ページ目も、150ページ目も続きが読みたい! と思ってもらえるようにしないと。


    こういう考えを巡らせているときは、常にファイルを手にしている編集者さんを頭に想定しています。

    忙しい中時間を割いて、見ず知らずの素人の作品を手にし、読もうと試みる編集者さんの気持ちになりながら。

    作品ファイルができた。実際に売り込みを始めるきっかけ

    半年かけて80ページが完成。推敲して、納得したところで出版社に持ちこもう。と思いつつも、推敲してばかりで1週間が経ち、2週間が経ち……。

    気がつけば南米ファイル1
    気がつけば南米ファイル2

    そんなある日、バイト先のカフェで。

    ちなみにわたしはコーヒーも、コーヒーを淹れる作業も大好き。ネルドリップは心を込めた分だけおいしくなると信じてます。

    そんなドリップ中、目に写っているのは南米のイラストmap。

    「あそこをもう少しわかりやすくするには……あ、あれ描こう!(キランッ)」 

    気づくと、手元のドリッパーからお湯が溢れていました。びっくり。

    目の前に実際にある大好きな世界よりも、思考の世界に焦点があっているなんて。笑うしかない(店長さんすいませんでした!)。

    決めた、作品を外に出す。納得なんてきっと一生しないんだ。書き続けるかぎり進化するんだもの

    初めての売り込み

    帰宅中考えました。どこの出版社さんの誰に、どうアプローチすべきか……はっ!

    思い当たりました。知っている編集長がいます、読者として一方的に(笑)。

    その方を調べると、ちょうど二日後に講演があるではないですか、ある大学で。

    翌日は1日使って、そのとき思う最上級のファイルの形に整え、その方の本をいっぱい買って(笑)。

    当日、早々会場に行き、1番目の前の席に座りました。そして2時間ずっと目を見て、うんうん頷きながらお話を聴き……講演終了。

    ドキドキです。とうとう本番がやってきました。

    質問するみなさんの波が終わった後で渡そうと待っていると……なんということでしょう。

    いなくなっちゃった(泣)。なので正門で張り込んでいると(笑)、いらっしゃいました!

    すぐさま駆け寄り(正確には自転車でしたけど)、

    「今日はありがとうございました、とても興味深かったです……(感想)…… ところで、本を書いてまして、是非見ていただけたらうれしいです!」

    「……こういう所で渡すものじゃないけど……わかりました、見ておきますね(ニコッ)」

    や、やさしいです〜!

    きっと次の仕事へ向かうか、呑みに向かうかの狭間だったでしょうに。5分以上も道端で立ち話させられて。いい迷惑です(笑)。

    10日ほど過ぎた頃、本当にメールでご連絡をくださいました。

    結果から言うと、没でした。

    でも、おもしろいところ、改善すべきところ、出版社として方針にあわないところ、などなど、きちんと納得のいくように教えていただき、本当にありがたかったし、うれしかったです。

    背中を押していただきました。あれが、売り込みの第一歩だったからこそ、売り込みを続けられたのかもしれません。

    売り込みの電話先で必ず言われる、断り文句3つ。

    もう(一方的に)知っている編集の方はいないので、売り込むべき出版社を調べ、ファイルを見ていただけないか問い合わせました。

    初めは代表電話からなかなか編集部へつないでもらえないのですよね。忙しいとか、忙しいとかの理由で(笑)。

    やっとつないでいただいても、

    「本を書いています。原稿を見てください」

    という内容のことを言うと、決まって戻ってくる3つの内容。

    「あなた素人でしょ(書き上げられるの?)。」
    「旅の本は売れないんですよ(売れるのはビジネス書)。」
    「南米? 1番日本人が行かないところですねぇ(市場が無い)」

    三重苦(笑)。

    とうとう出版社に見ていただく! 何をどうやって送るか。

    1ヵ月くらいした時、ある出版社の方が電話口で「送ってくださいね〜」と。

    やった!! それだけで、飛び上がるほどうれしかったです。

    作品を見ていただける。やっと、自分の力で勝負できる。スタートラインに立てたときの喜びは、その後の出版社さんのときも毎回同じで、テンションの上がりっぷりははんぱなかったです(笑)。

    さて、原稿をコピーすべくセブンイレブンに走ります。

    まずは、コピー機のガラス面を拭きました(やなヤツ・笑)。

    コピー原稿が少し汚れているとか、そんなちょっとしたことだろうと、相手の気持ちをひとつも曇らせたくない。

    自分の作品だけで評価されるのなら、断られても受け入れられるけど、もしも万一、他の何かが理由で印象を落とすことがあるのなら、それは受け入れづらい。

    だから、100%の状態に仕上げたくて。

    コピーした原稿を、ファイルに丁寧に納めたら、背表紙にかわいく手でタイトルを書きます。

    企画書ももちろんつけますよ。それは……あまりよくない気がするのですが、8枚の企画書。

    一般的に企画書はA4に、なるべく1枚で簡潔にまとめないといけないですね。でも、是非伝えたい楽しいアイディアが多すぎて。

    なので、最後まで読んでいただけけるよう、企画書にもイラストや写真をちりばめて、どんどんページを繰りたくなるよう工夫しました。

    それから、手作りの便箋に心をこめてお手紙を。「お忙しい中わたしの作品を見ていただけるとのこと、ありがとうございます」の類い。

    あと名刺。

    色画用紙を重ねて作った台紙に、消しゴムを彫って手作りしたハンコと、手描き文字で、1枚ずつかわいく仕上げたものを。

    最後に作ったのは封筒。色画用紙を色ホチキスでデザインしながらとめて。宛名周りも、手作りハンコを使って飾り立てて。

    さぁ、全て封筒に納めたら送るばかりです。

    わたしが持ち込むのは郵便局でした。宅急便の方が確実に手にしてもらえるとは聞いていたけど、どうしても切手を貼りたくて。

    なぜって、宅急便の送り状は色気がないでしょう。郵便の場合、400円分の切手を貼ることになります。

    そうすると、50円を8枚使えるのですよね。そのとき売られている中で、すてきなものを8種選び、かわいくデザインしながら封筒に散りばめて貼るのです。


    編集者さんという個人を想像すると、きっとたくさん送られてくる資料や日々の原稿に囲まれていて、手を付けなくていいものは、つけたくないはず。

    それを手にとって、封を開けてもらうためには、興味を惹かないといけない。開けても読まれるには、ファイルも興味を持たせ続けるビジュアルでないといけない。

    読み出して読み切ってもらうには、オモシロイ内容でないといけない……。


    さぁ、準備ができたら最後。思いっきり封筒に手を合わせ、思いをのせて、のせて、のせたところで、投函。

    ……あっつ! THE・暑苦しい人ですねぇ(笑)。

    一般的にここまでする必要があるのかどうかは、正直わかりません。というか、ないかもしれません(笑)。相手にとっては。

    でも、わたしという個人にとって、とても意味のあることでした。ここまでやりきれば、断られても受け入れられます。

    そのときどきの最善を尽くしてダメなら、ダメなのです。わかるのは、最善を進化させるということのみ。

    この送り方も、もちろん内容も、毎回進化させていましたが、基本スタイルは毎回これでした。

    断られ続けて1年、南米本をあきらめる。

    先方さんからのお返事は、初めのうちは何もいただけませんでした。送って1カ月ほど経つと、自分で問い合わせます。

    「以前に送らせていただいたファイルはご覧いただけましたでしょうか……」

    あちらはなんとか思い出す……いや、思い出したふり(笑)?

    それが、ファイルを送り続けて半年くらいしてから、だんだんお返事をいただけるようになったのです! お断りのね(笑)。

    「おもしろいので、どうやって本にするか考えたけど、どうしても我が社では難しい……」とか、「南米は市場が狭いから、アジアでなら……」とか。

    これってすごいことです。売り込みはじめた時の三重苦のうちふたつ、素人、旅本問題は乗り越えたのですから。

    あとは、南米の市場狭過ぎ問題をどうするか。

    売り込みを始めてから、間もなく1年が経つとき、航空券を買いました。行き先はメキシコ、期間は1ヵ月間。

    「南米は2冊目、1冊目はメキシコにしよう」

    南米より、メキシコの方が飛行機で8時間ほどは近くなるから、市場の拡大を図れるはず。なんて名案! と思ったのです。

    この考えを後に編集さんに言ったら「同じですよ、南米と」

    目をパチクリ……後、爆笑。

    ともかく、その次の目標に焦点があったキッパリ感が伝わったのでしょうか?

    メキシコに行く直前に、南米本の売り込みはこれで最後と決めて問い合わせたアスペクトさんで、後に出版が決まったのです。

    編集さんとの二人三脚が始まる

    メキシコ滞在中に、ファイルを見てくださった編集さんから「気に入りました! やってみましょう」というメールをいただきました。

    感激しすぎましたねぇ……メキシコ田舎のネットカフェでの夜中、大きな笑顔で涙を流しました(笑)。

    帰国後からは、編集さんと二人で企画を一から練り直し、アドバイスをいただきながらサンプル原稿を作り直します。このときは数ページ分だけ。

    エッセイ資料
    メキシコ資料

    1ヵ月後、編集部会議は通していただきました。作りたいと思っていただけたのです! 

    それからさらに1ヵ月して、営業会議も通りました。売りたいとも思っていただけたのです!

    最後は社長会議。ここで通れば企画はGOになります。

    それが……2回も没になります。それはメキシコで感激して泣いてから半年後のこと。そしていただいたご連絡は。

    「前例がないのです……同じ企画が3度会議にかけられたことは。とまこさんを束縛する訳にもいきません。他の出版社さんにトライしてもいいですよ、ここまで形が出来ていればいけるかもしれません」

    泣けました! 南米の原稿をひとりで書きはじめてから、1番泣きました。

    もう、わたしが勝手に納得して、じゃぁ次! という段階ではないのです。

    半年間、忙しい中わたしの作品のために労力と時間を裂いてくださった編集さんだって、そう言いたくなかったはずです、言わせてしまった……。

    もう1回、最後の1回をお願いしました。

    そして2ヵ月間、書き直して、描き直して、とうとう、南米イラストエッセイの書籍化企画が成立したというわけです。

    わたしの初出版『気がつけば南米』が叶ったのは、それから半年後。原稿を書きはじめてから3年後のことでした。

    売り込みのモチベーションを保つには

    想像力1

    モチベーションを保つことが、すべての肝だと思っています。あきらめるチャンスなんていくらでもあるのですから。

    あきらめるのが正解と思う人がいてもおかしくないし、むしろ多いかもしれません。

    自分を試し続けるのはなかなかヒリヒリする作業だし、収入的にはバイトして書き続けるより、会社員になった方が稼げるのは言うまでもありません。

    でも、書かないと、ココロが体からはみ出してしまいそうなのですよね。わたしには迷う余地がなかったです(笑)。

    心が弱くなったときは、本屋さんに行きます。

    いろんな作品に触れることでヒントをいただくし、本棚に並ぶ本のように、選ぶ人をわくわくさせられたらなんてステキ、と思えるし……なにより、自分の作品は他と違う、と確信できることが大きかったのです。

    テンションが上がりますね(笑)。

    自分にしかできないこと、役割をみいだすと、背筋が伸びて目がバチッと開くのですよ、本屋さんを出るときはすごくスッキリ。本屋療法です。

    原稿を書く上で心がけること

    想像力2

    書き手の心が、読み手の心』と思っています。

    制作するときに込めた気持ちは、そのままページを繰る相手に伝わると信じているし、実際そうですよね?

    メール1つでも、込めた気持ちって伝わるでしょう? あれをそのまま適用。

    楽しさを伝えたいときは、なにがなんでも楽しい気持ちになって書くし、ひしひしとした心境をそのまま伝えたいときは、それに浸って泣きながら書いています。

    よく、近所のスターバックスで執筆中に涙を流してしまうことがありますが、友だちに、やめてあげてと言われます。絶対失恋した人にしか見えないでしょ、店員さんを困らせないでって(笑)。

    ひとりよがりな文章にならないことは大前提として、もうひとつ。

    わたしならではの視点を大切に。名前で仕事をする以上、わたしにしか書けないものを生む意識を常に心の中心に置いています。

    原稿を書いているとき、読者をどう想定・意識しているか。

    読者さんの気持ちになろうとするときは、頭の中で本屋に自分を立たせます。

    まずは、そのカテゴリーの本棚で、手に取りたくなるタイトルはどんなものかを考えます。

    めでたく手に取り立ち読みを始めて……店員さんに悪いなと思いつつも、立ち読みを続けてしまう本とはどんなものか、何を期待して読み続けているのかを、頭の中の自分から探ります。

    そのわたしは、限られたページを見て、期待するものをそれ以上の形で見つけられそう、と予感した時に本をレジへ持って行くはずですが、何にその予感を見つけたのか、というのを率直に想像します。

    自分の心情を文章に盛り込むときに注意すること

    心情を書くときが、1番のめり込んで楽しいです。

    その分、自分ひとりにしか理解できない表現になってしまうこともあります……伝わらなければ、書く意味はないので気をつけないといけません。

    まずは、素直な気持ちを自分の心の底からすくい出して、とにかく書きます。

    その後、読み直しながら、斜め45度上くらいにいる、もうひとりの自分に問い合わせています。

    自分以外の人が読んだとき、伝えたいように伝わるのか、何かを感じることができるのか。

    かといって、自分の持ち味を大切にするために、斜め45度上くらいの自分っていうのがいい塩梅の距離感のようです(笑)。

    書き上げた原稿は入稿するまでにどの程度手直しをするか。

    永遠! 最低20回ほどは推敲します。

    タイムリミット、と言われるまで直し続けるので、締め切りがないと終われません(笑)。

    原稿が進まない、書けない状態に陥ったときはどうしているのか。

    メンタリティ的には気にしません。

    書けない状態はあって当然と思っていて、のるまでの準備運動と思っています。もちろん、準備運動がいらないときもあるのですが。

    行動としては、近所をおさんぽしたり、カフェに行くなど場所を変えて脳みそを解放したり。コーヒーを丁寧に淹れるなど別の好きなことに集中する瞬間を作ったり。

    心と頭に新しい角度からの風を吹き込むことを心がけています。

    本にしたいテーマ(書きたいテーマ)はどのように生まれているのか。

    いつも、自分がはまっていることを軸に考えています。

    前述のように、『書き手の心が、読み手の心』という信念があるので、自分の愛のあるものを書くのが読者さんも自分も、1番ハッピーだと思っています。

    そこに、世の中の流行や傾向も考えあわせ、今求められている企画、に落とし込めたらいいなぁと。

    ちなみに、本を書きはじめた頃は、毎日ひとつ企画を考えることを習慣にしていました。

    まとまらなくてもOK。とにかく、テーマを日常から摘み取ります。この訓練は、企画だけでなく、文章や写真にもいい影響があると思っています。

      この記事を書いた人

      とまこ
      とまこ
      文字と写真と絵と料理で、旅を表現するアーティスト。おしゃれパッカー部長。 小5のき、カムチャッカ半島の森に新幹線で行く夢を見て以来、旅に憧れる。明治大学在学中にバックパッカーデビュー、卒業後は秘境添乗員に。気がつけば退社して南米へ。その前に成田への道すがら入籍。後に離婚。テレビ、ラジオ、講演会などでも活躍。訪れた国は55カ国以上。特技はよそみ♪ 『離婚して、インド』(雷鳥社)『世界一周旅ごはん』(朝日新聞出版)など、既刊9冊。
      HP http://tomako.tv
      blog おしゃれパッカー的なやつ http://tomako.net/

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